埴輪ファン必見「人のかたちの埴輪はなぜ創られたのか」橿原考古学研究所付属博物館

橿原考古学研究所付属博物館の平成27年度秋の特別展「人のかたちの埴輪はなぜ創られたのか」が始まります。
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古墳で出土する埴輪は、殉葬の代わりに作られたものという説があります。それなら当初は、なぜ円筒埴輪だったのでしょうか?
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「日本書紀」によれば、垂仁天皇の皇后、日葉酢媛命(ひばすひめのみこと)の葬儀において、今までの殉葬にかえて人や馬をかたどった土製品で代替したと書かれています。
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円筒埴輪が現れてから100年後に盾を持った姿の埴輪が出現し、次に甲冑(かっちゅう)を着た武人が登場します。その経緯について神話の世界と違う視点で考古学が迫ります。
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関西文化の日(11月14・15日)は観覧料金無料です。
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「人のかたちの埴輪はなぜ創られたのか」

会期

2015年10月3日(土)~2015年11月23日(月・祝)

会場

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館特別展示室

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観覧料金

大人 800円(500円)
高校・大学生450円(350円)
小・中学生300円(250円)
()内は20名以上の団体料金。
次に該当する者は無料。
県内の小・中・高・特別支援学校生が通学校の教員の引率で入館する場合の生徒および教員。身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳の所持者および付き添い1名。
小学生未満。
外国人観光客。
関西文化の日(11月14・15日)は無料。

研究講座

■会場  奈良県立橿原考古学研究所1階講堂、聴講無料
■時間  13時~16時30分(12時開場)
■日程と内容
10月18日(日)
福辻 淳(桜井市教育委員会文化財課 主任)「最古の人物埴輪と茅原大墓古墳」
小栗明彦(当館 主任学芸員)「人のかたちの埴輪はなぜ創られたのか」[br num=”1″]
11月8日(日)
高橋克壽(花園大学文学部 教授)「人物埴輪に向けられた考古学者のまなざし」
平林章仁(龍谷大学文学部 教授)「殉葬と形象埴輪起源伝承」[br num=”1″]
11月22日(日)
瀬谷今日子(和歌山県立紀伊風土記の丘 学芸員)「人物埴輪のいれずみ」
菅谷文則(当館 館長)「巫女埴輪と高松塚古墳壁画女子像」[br num=”1″]

主催

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
後援:読売新聞社

詳細>>ちらし
出展>>奈良県立橿原考古学研究所附属博物館HP

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