西大寺 新春大茶盛式

関西テレビ 1/15(日)

特大の茶碗でお点前を楽しむ大茶盛式が奈良市の西大寺で行なわれました。
茶碗は直径約40センチ、顔が隠れるほどの大きさです。

重さは5キロから7キロで、一人では持てない人もいました。

【参加者】
「思ったより重くてびっくりしました」

参加者は助け合いながら、和やかにお茶を楽しんでいました。

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大茶盛式

大茶盛式は、寺伝によると、延応元年(1239)年1月16日に叡尊上人が八幡神社に献茶した余服を民衆に振る舞ったことに由来する行事です。

不飲酒戒の実践として酒盛の代わりに茶盛としたことと、当時は高価な薬と認識されていた茶を民衆に施すという医療・福祉の実践という意義があるそうです。
そして大きな器を使うのは、同じ味のお茶を、集まった人々が皆で助け合いながら同じ茶碗から廻し呑みをする「一味和合」の精神によるもと言われています。

新春初釜大茶盛式は1月15日、 秋の大茶盛式10月第二日曜日に実施されます。

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