【300人限定】奈良大文字送り火を県庁屋上の特等席から鑑賞しませんか?

8月15日(土)の「奈良大文字送り火」を障害物のない奈良県庁屋上で鑑賞してみませんか?
今年は、土曜日なので相当な混雑が予想されます。県庁屋上会場は300人限定なので、混雑なくゆっくり見られます。

大門字1

大写真

県庁から大文字送り火を望むと・・・・

[br num=”1″]

詳細

大文字送り火は、平成27年8月15日(土) 20時00分 より高円山で点火されます。
[br num=”1″]
県庁屋上への入場は、本庁1階玄関を開放し、6階および屋上階への直通エレベーターを運行されます。
入場は19時00分~19時40分で終了は21時00分までとなります。
[br num=”1″]
募集人員は、300人で応募者多数の場合は抽選となります。
[br num=”1″]
応募方法は、往復はがきによる応募となり、一人一通で重複は無効となるので注意してください。一通で2名まで入場可能となります。
[br num=”1″]
結果通知は、7月下旬に応募者全員にはがきで通知されます。入場時は当選はがきが必要なので忘れないように・・・。
[br num=”1″]
申込み期間は、6月1日(月)~7月14日(火)必着なので投函日に注意が必要です。
[br num=”1″]
お問い合わせは、奈良県庁管財課管財係 中村・山本氏まで、
TEL:0742-27-8406(内線2317)
詳細はこちら>>詳細

応募方法

応募2
応募3

奈良大文字送り火について

8月15日 慰霊祭18時50分~20時
点火20時 演奏会20時~(30分間)

daimonn

奈良大文字送り火は、戦争で亡くなった奈良県出身者の霊を慰めるための、お盆の行事。歴史は浅いですが、日本最大級の大文字で、奈良公園はもちろん平城宮跡などからも楽しめます。

大文字点火の前に、芝生が広がる奈良公園の飛火野で、戦没者の慰霊祭が行われます。この慰霊祭、神式と仏式を続けてやるのがユニーク。まず春日大社の神官が神式の儀式をやって、次に、奈良市内の30のお寺から集まったお坊さんが、同じ祭壇で仏式の法要をします。お坊さんの宗派もバラバラ。これには、「宗教・宗派を超えて平和を祈る」という思いが込められているとか。

8時に慰霊祭が終わると、いよいよ大文字送り火の点火。慰霊祭が終わった合図として、飛火野のかがり火に点火すると、高円山に「大」の字に並べられた火床の薪に一斉に点火されます。火床は、人間の煩悩と同じ108個。点火して少しすると、とっぷりと暮れた高円山に大の字が浮かびあがってきて、30分くらい燃え続けます。

「メイン会場」でもある飛火野がやっぱりよく見えて、迫力もありますが、高円山が見えるところならどこからでも見られます。大仏殿や浮見堂など、見る場所や一緒に見るものによって印象も変わるので、お気に入りのスポットを見つけたいところ。遠くは平城宮跡や西ノ京あたりからも見えます。朱雀門といっしょに見る大文字、というのもいいですね。

奈良大文字送り火は、戦没者のための行事として昭和35年に始まりました。地元の人には案外人気がないようですが、観光行事としては定着しています。当日は、東大寺でも万灯供養会がありますし、お盆休みということもあってかなりの混雑。場所によっては「場所取り」が必要になることもありそうです。

京都とは一味違った「奈良の大文字」を楽しむのも、「奈良らしさ」の味わいかたのひとつです。

出典>>奈良観光おすすめガイド

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

広告

九州を応援しよう!!

【九州ふっこう割】
熊本県で起こった大地震の影響で、九州全体の観光が大幅に落ち込んでしまいました。 九州を応援するため、熊本・大分県が最大7割引、福岡県・佐賀県・長崎県・宮崎県・鹿児島県が最大5割引の宿泊券・旅行券が2016年7月より発行されています。

旅行予約サイト情報
楽天トラベル
じゃらんnet
るるぶトラベル
近畿日本ツーリスト
日本旅行
阪急交通社
Yahoo!トラベル
H.I.S.
JAL
発売日は各社により異なります。即日売り切れが多いのでこまめにチェックするのがコツです。

ピックアップ記事

奈良県の天気

広告

ページ上部へ戻る